Kindleおススメ漫画・コミック2018(コメディ・学園物コミック編)

どうも山崎レモンサワーです。

今日はコメディ・学園物コミックを紹介したいと思います。

正直、自分で何回読み返したかってくらい読みまくった、超おススメ作品たちです。

第6位 究極超人あーる

概要

MEMO
春風高校に転校してきた少年・R・田中一郎くん。その正体は実はアンドロイドだった!おもしろければよいとの理由でRは光画部に入れられ、さらには部長にされてしまうのだが!?ボンヤリ型の高校生アンドロイドと超愉快な仲間たちがくり広げる大騒ぎ!!全まんがファン必読、噂の大ヒット・ギャグ!!

Amazon内容紹介・「BooK」データベースより

実際に読んでみた感想

山崎レモンサワー

自分が高校生の時にはまりました。
まさにアラフォー世代のノリが満載の作品です。

パトレイバーの作者ゆうきまさみさんの作品です。

光画部という部活が舞台なのですが、独特ですよね(写真部みたいなものです)。
基本ギャグマンガでなんでもありなんですが、もう登場人物が魅力的で魅力的で。
ギャグのノリは正直昭和で、時事ネタもあったり写真機材が昔なので、今の若い人はピンとこない内容が結構あると思いますが、ノスタルジックな気分に浸れることうけあいです。
当時の世代に生きた人は、青春を感じられると思います。
部室万歳!!

Amazon口コミ

光画部最高!
赤い電球の下で、酢酸の臭いに囲まれながら、ストップウォッチ片手に、印画紙と格闘していた自分。定着液に浸す時間をわざと短くして、一週間ごとに写真がセピア色に変わっていくのを楽しんでいた自分。そんなのは抜きにしても、光画部の連中は最高だ! ペンタックスMX片手に飛び回っていたころが懐かしい。

アラフォーホイホイの名作
アラフォーにとっては絶大な思い入れの作品。パロディが多いためネタを分かってるとなお楽し。分かってなくてもジワジワ来るので楽し。

評価

この本の評価
読みやすさ
(5.0)
おもしろさ
(5.0)
感動・涙
(3.5)
人生のためになる
(3.0)
コストパフォーマンス
(4.0)
総合評価(4.5以上は座右の書確定)
(4.0)

第5位 銀の匙

概要

MEMO
大自然に囲まれた大蝦夷農業高校に入学した八軒勇吾。授業が始まるなり子牛を追いかけて迷子、実習ではニワトリが肛門から生まれると知って驚愕…などなど、都会育ちには想定外の事態が多すぎて戸惑いの青春真っ最中。仲間や家畜たちに支えられたりコケにされたりしながらも日々奮闘する、酪農青春グラフィティ!!
Amazon内容紹介・「BooK」データベースより

実際に読んでみた感想

山崎レモンサワー

農業高校が舞台、過酷ですが、、楽しそうですなぁ。
うーん、まさに青春。自分は工業高校でしたが、農業高校が良かった。

大学の時に農業のバイトにどっぷりはまっていた自分としては、自分と重ね合わせる部分も多かったです。

高校生が精いっぱい活動する光景って甘酸っぱい(かな?)ですね。
自分も高校生活、もっと充実したかった。

Amazon口コミ

農業高校行きてえ
これ中学生の時に読んじゃったら農業高校目指しちゃってたよ。危ないところだった。
部活で馬術とか羨ましすぎる。都会は都会の良さがあるんだろうけど、取り敢えず馬に乗るのって高いんだよね。金な。その一点だけでも羨ましすぎる。
でもまあ馬とか臭いんだけどね。牛も。豚も。しかし一次産業・二次産業って意外と面白いもんなんだね。
全く違う業界にいるから、まあ隣の芝生は青いって話です。青々した芝をヨダレ垂らして漫画越しに眺めとくのが一番だって頭じゃ理解してるけど、農家の暮らしに憧れにも似た幻想を抱いてしまうのは、この作品が面白いって事の証左だと言うことでいいんじゃないでしょうか。
雑にまとめると。

評価

この本の評価
読みやすさ
(5.0)
おもしろさ
(4.5)
感動・涙
(4.5)
人生のためになる
(4.5)
コストパフォーマンス
(4.5)
総合評価(4.5以上は座右の書確定)
(4.5)

第4位 ハイスクール!奇面組

【大きい表紙画像、Amazonバナーリンク】

概要

MEMO
【顔ぶれも新たに高校生活がスタート!】“おかしな顔”の5人「奇面組」をはじめ、中学生時代に留年を重ねた名物集団が、こぞって「一応高等学校」に進学! 世間知らずのお嬢様新人教師・若人蘭(わかとらん)など、バラエティ豊かな新キャラクターも加わり、各人の個性はますますパワーアップ! 『3年奇面組』の続編にあたる、青春ドタバタ学園ギャグコメディ
Amazon内容紹介・「BooK」データベースより

実際に読んでみた感想

山崎レモンサワー

うーん、まさにどんぴしゃの世代。

自分がもっとも読み返した漫画、それは奇面組。
中学の時、まじで何回読んだかわからないくらい読みました。

これも舞台が昭和なので、今読むとピンとこない部分があるかもしれませんが、それも含めてノスタルジックでいいですよね。

自分は二蛭田 妖が大好きでした。

Amazon口コミ

迷わず見るべし
奇面組が大好きならまず見るべし!
とても面白く原作最高です。
新沢先生最高です。
Kindle様に安く買えてよかったです。

評価

この本の評価
読みやすさ
(5.0)
おもしろさ
(5.0)
感動・涙
(4.0)
人生のためになる
(3.5)
コストパフォーマンス
(4.5)
総合評価(4.5以上は座右の書確定)
(4.0)

第3位 もやしもん

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概要

MEMO
菌が見える特殊能力を持つ、もやし(種麹)屋の次男坊、沢木惣右衛門直保。彼は東京の某農大に入学する。農大を舞台に、沢木と研究室その他の仲間達、そして菌が活躍したりしなかったりのキャンパスライフ。大学生活のモラトリアム感と、菌が満載の「もやしもん」。あなたもぜひ、かもされてみてください。カ
Amazon内容紹介・「BooK」データベースより

実際に読んでみた感想

山崎レモンサワー

これは、作者の才能感じますねぇ。

主人公が菌が見えるという特殊能力を持ちながら、とにかく目立たない。超地味。

それにしても青春だなぁ、大学時代に戻りたい。

大学生活って人生のうちでもっとも輝かしい時代ですよね。

毎日新しいことが経験できて、自由でチャレンジ精神旺盛で、体力もありあまってて・・

キュンキュンしながら読めます。

登場するキャラクターも魅力満載です。

Amazon口コミ

もう一度、微生物学・生物学の授業が聞きたくなる

学生時代に受けた微生物学の授業をもう一度受けたくなる本。
知的に楽しく、きっと勉強も楽しくなる。
特に1巻のお酒のでき方は、非常に表現も良くわかりやすい。
昔理科好きだった人、生物や微生物学をかじったことのある人は
きっと思い出してワクワクできるはず。
少なくとも梅雨時にカビたパンを見たときの印象は絶対に変わる。

評価

この本の評価
読みやすさ
(5.0)
おもしろさ
(5.0)
感動・涙
(4.0)
人生のためになる
(4.5)
コストパフォーマンス
(4.5)
総合評価(4.5以上は座右の書確定)
(5.0)

第2位 それでも町は廻っている

概要

MEMO
人情あふれる丸子商店に存在するメイド喫茶(カフェではない)「シーサイド」。ありふれた町のちょっとおかしなメイド喫茶を舞台に繰り広げられるドタバタ活劇!

Amazon内容紹介・「BooK」データベースより

実際に読んでみた感想

山崎レモンサワー

いやぁ、ぶっちゃけオモシロいです。

こんな名作を最近まで知らずにいたとは。

テーマというか舞台は、すんごく地味です。

毎回の話も地味です。

なのになんでこんな、オモシロいんだぁ

女の子同士の友情とか書かせるとうまいですね

とにかくおススメです。

Amazon口コミ

奇跡的なバランスの作品。3巻ほどまとめて買ってよし!

美少女マンガでもなく、人情マンガでもない。
ギャグは今時のシュールなものではなく、TV的なボケツッコミが多いけど、テンポの良さとクルクル変わる表情で飽きさせない。
1巻だけではそこまで凄いとは思わなかったけど、読むほどに、奇跡的なバランスのマンガだと思うようになりました。

背景の小物や、一コマだけ出てきたクラスメイトにいちいち設定があり、実は情報量が凄く多くて、後から1巻に戻ると何倍も楽しめます。それでいて再読を前提としている鬱陶しさもない。
クラスには、実際にいたような同級生がたくさんいます。
美男美女でないキャラクターや中年、老人を誠実に描いているのもすごく好きです。

特に見てほしいのは、主人公の歩鳥ちゃんが、友達や親といるときは妹みたいに扱われているのに、
年の離れた弟といるときはしっかり「お姉ちゃん」ぽい言動になっているところ。
家族や田舎の良さを、必要以上に押し付けてこない上品な味付けもまたいい。

評価

この本の評価
読みやすさ
(5.0)
おもしろさ
(5.0)
感動・涙
(5.0)
人生のためになる
(4.0)
コストパフォーマンス
(4.0)
総合評価(4.5以上は座右の書確定)
(4.5)

第1位 スケットダンス

【大きい表紙画像、Amazonバナーリンク】

概要

MEMO
学園生活の中で、誰もが一つや二つ抱えてしまう悩みや問題。それらを何でも解決してくれる、学園生活の助っ人になってくれるヤツらがいた! 彼ら学園生活支援部――通称“スケット団”に、今日も仕事の依頼が舞い込む!!
Amazon内容紹介・「BooK」データベースより

実際に読んでみた感想

山崎レモンサワー

いやぁ、なんだろ、オモシロい話もあれば、感動する話もあれば、予想もできないとんでもない重い話もあったり・・

とりあえず予測がつかない展開がいきなりやってくるあたりは作者さま流石のひとことです。

Amazon口コミ

お願いですから1巻だけで判断しないで下さい!
友人に15巻まで借りて読んだのですが正直最初は微妙でした。しかし読み進めて行くうちに自分でも驚くほどハマりました。作者さんが初連載の作品ですし、作風も特徴的なので読み始めは魅力が伝わりにくいかもしれません。ですが作風を理解し、作者さんの技量が上がってくると一気に名作に化けます。ギャグ話は芸人さんのコントの様にリズミカルで小気味良く読めます。シリアスな話は構想が良く練られており関心してしまう程です。冒頭の会話がオチに繋がっているという小説的な展開も好きですね。人気取りの為に安易なシモネタに頼らない所も好感が持てます。
何よりも主要キャラ三人がとても魅力的です。
リーダーのボッスンは普段、メンタルが弱く卑屈でテンパるとすぐ変顔になり特技は集中力があって手先が器用というおおよそジャンプマンガの主人公とは思えないのですが、仲間の為困っている人の為ならどんな苦労も厭わないとても熱い男です。
スケット団唯一の戦闘要員ヒメコは関西弁の突っ込み担当で、ボッスンとは対称的に不器用なんですが何かあると「アタシこんなん得意やねんで」といって作業に割り込み無茶をしたりとボケに回ることもあります。出たがりのわりにアガリ症で何かにつけ「ホンマ?テレビ出れる?」といいますがいざチャンスが回ってくるとテンパったり表情がコロコロ変わります。戦闘に関しては愛用のスティックを持てばおそらく作品内最強でしょう。料理が得意だったりバレンタインのチョコで悩んだりと女の子らしい所もあってカワイイです。個人的には説教するときのオカン化したヒメコが一番好きですね。
情報担当のスイッチは自分では喋らず、常に持ち歩いているPCに文字を打ち込みそれを音声で出力して会話する変わったキャラです。理系に強く、学校内の情報はほとんど網羅していたり自作の発明品で皆を助けたり逆にトラブルを起こしたりします。サブカルチャーに詳しくオタク的な知識も豊富だったり、人脈が広く依頼人を連れてくることもあります。嫌いな人相手でも本当に困っていたら全力で助ける良いやつです。

友達に裏切られて心を閉ざしていたヒメコ、自分の不用意な発言が悲劇を招いたスイッチ、生い立ちが壮絶なボッスン、この三人の過去話はかなり重いのですがどれもラストは感動的で涙が出ます。

マンガの最終回もとても感動的で素晴らしい終わり方だったと思います。作品が好き過ぎて長文になってしまいましたが自分のレビューを読んでくださった方がちょっとでもスケットダンスに興味をもっていただければ嬉しいです。

評価

この本の評価
読みやすさ
(5.0)
おもしろさ
(5.0)
感動・涙
(5.0)
人生のためになる
(4.5)
コストパフォーマンス
(4.5)
総合評価(4.5以上は座右の書確定)
(5.0)

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