KDPアカウント登録をしてみた|Kindle本出版までの流れ

著者情報・出版社情報

姓名または出版社の名前と、税申告およびロイヤリティの支払いに使用する郵送先住所を入力します。

これは支払いと納税フォームに使用される名前なので、ここにペンネームの入力はNGです。
ペンネームを入力すると手続きに問題が生じます。
ペンネームを使用する場合は、本の詳細情報を設定するときに入力してください。

税務情報

Amazonは、アメリカの法律により、米国法制下における出版者の課税上のステータスに関する情報を収集する義務を負っています。
この情報収集を効率的に行うために、オンラインで実行できる “税に関するインタビュー”をKDP アカウントページに用意しています。

Kindleストアで本を出版する出版者は、事前に税に関する情報を提出し、確認を受ける必要があります。
税に関するインタビューの質問に答えていくと、必要な納税者情報が自動的に収集されるようになっています。
適用される源泉徴収税率や具体的な要件は、出版者が米国に居住しているかどうかによって異なります。

署名は半角ローマ字で書きます。

「アメリカのTIN、ほかの国のTINを持っていない」むねの項目をチェックします。

支払いの受け取り方法

アカウントを設定するときに、ロイヤリティの支払いを受け取るための情報を入力する必要があります。
支払い方法には直接振り込み、電信送金、小切手の3類がありますが、どの方法を使用できるかは国によって異なりますが、まぁ日本の普通の人は銀行口座に振り込みになるかと。

直接振り込みは、電子資金振替(EFT)とも呼ばれます。これは最低支払い金額の設定がなく、ロイヤリティの支払いを最も早く、最も安全に受け取れる、環境にも優しい支払い方法です。毎月の末日から約60日後に、その月の全売り上げのロイヤリティが、その月の売り上げ額に関係なく、現地の通貨で支払われます。

普通にウィザードに従って銀行口座を登録するだけです。

こんな感じで、何も難しいことはないです。

いま、役立つブログ記事を書きためて、それをKindleでも出版しようと計画してます。
年内中には実施したい。

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